シエンタ マイナーチェンジ最新情報!新機能、改良点は?



シエンタが2018年、9月マイナーチェンジされましたね。マイナーチェンジ前からの新機能、改良点を順番に見ていきましょう。グレード、カラー、デザイン、安全機能、燃費などを紹介します。

シエンタ マイナーチェンジ後のグレード

ハイブリッド車

グレード         価格
FUNBASE X      2,187,000円  5人乗り

X         2,226,960円   7人乗り

FUNBASE G     2,340,360円   5人乗り

G         2,380,320円    7人乗り

G  Cuero       2,532,600円     7人乗り

ガソリン車

グレード       価格
FUNBASE X    1,776,600円   5人乗り

X        1,816,560円   7人乗り

FUNBASE G    1,980,720円   5人乗り

G        2,020,680円   7人乗り

G  Cuero       2,172,960円   7人乗り

車いす仕様車 X   2,130,000円   5人乗り
G   2,317,000円   5人乗り

ガソリン車 4WD

グレード     価格
X       1,958,040円   6人乗り

G       2,162,160円   6人乗り

G  Cuero     2,314,440円   6人乗り

マイナーチェンジ後の車両本体価格は上記のとおりです、消費税込みの価格です。

今回からのFUNBASEとは2列目シートの5人乗りのことです。注目の2列シート5人乗りは、ガソリンが178万円から、ハイブリッドが219万円からです。また、先代モデルで特別仕様車だった「G Cuero」が正式に最上位グレードにラインナップしました。

シエンタが2列目シートを設定したことで、色々な場面で活躍するには間違いないでしょう。

シエンタ マイナーチェンジ後のカラー

マイナーチェンジ後の追加されたカラーは?マイナーチェンジ前のMONOTONEは9色。今回は10色でています。追加カラーは上の画像のべージュ色ですね。ただベージュ色は2列シート車(FUNBASE)の専用カラーになります。

MONOTONE

・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・ブラックマイカ
・センシュアルレッドマイカ(マイナー前はレッドマイカメタリック)
・ベージュ(2列シート車専用)
・ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
・エアーイエロー
・ラディアントグリーンメタリック(マイナー前はグリーンマイカメタリック)
・ブルーメタリック

レッドマイカメタリックからセンシュアルレッドマイカに変更になっていて明るい感じになっているのが分かりますね。
グリーンマイカメタリックからラディアントグリーンメタリックに変更。グリーンも暗い感じから明るい感じ変わっているので、人気色になりそうな感じがします。
ベージュ色は新しく追加されたカラーで落ち着いた色でオシャレ感が出ていてかなりいい感じです。

TWO TONE

・ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ
・ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン×ホワイトパールクリスタルシャイン
ブラックマイカ×ベージュ(2列シート車専用)
・ブラックマイカ×エアーイエロー
・ブラックマイカ×ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
・ブラックマイカ×ラディアントグリーンメタリック

TWO TONEはアクセントカラーがすべてブラックマイカで統一されていて、ボディーカラーが6色でています。

今回のTWO TONEはマイナー前のFLEX TONE(2色)と違い天井部分もブラックマイカになっていて、アクセントカラーのバランスがとれていて、すごくマッチングしていますね。

シエンタ マイナーチェンジ後のデザイン

ゆうさん
あまりマイナーチェンジ前と変わりがないように見えるが、どの辺りが変わったのか紹介しましょう。

外観

・フロントグリルにメッキパーツ追加
・バンパーデザイン変更
・ホイールデザイン変更
・リヤコンビランプデザイン変更

マイナーチェンジは全体として大きな変更点はなかったですね。フルモデルチェンジに期待しましょう。それでもフロント部分の見た目が少し変わったような感じがします。

大きい変更点といえば、従来の3列シート車に加え、荷室を広げて色々なシーンで活躍するのは間違いなし。

”2列シート車「FANBASE」”

が追加されました。ホンダのフリードプラスに似ているような気がしますが。

他は、ハイブリッド車・ガソリン車の2WD・6人乗りが廃止され、2017年8月1日から販売された特別仕様車G ”Cuero”を標準グレード化。それに伴いグレード構成が変更されています。

meeherくん
2列シート・FUNBASEに乗って家族で遊びにいきたいね、パパ
meeher パパ
キャンプやバーベキューに行くときにピッタリだよ

内装

シート

7人乗りはマイナー前のと同じです。4WDは6人乗りのみになっています。追加のシートアレンジは5人乗りの2列目シートになっています。

meeherくん
2列目シートのFUNBASEを教えて、パパ

 

meeher パパ

分かった、FUNBASE 2列目シートの室内を見てみよう。これを見て!

ヘッドレストを一番下まで下げ、シートを最後方へスライドさせた後、肩口のレバーを引き、背もたれを倒すことでシートが格納。後席にフラットな大空間スペースが出現します。

後席スペースを最大限に活用した大空間ラゲージが特徴的。タップリ荷物を載せるも良し、車中泊にも良しのアクティブライフ応援仕様です。

ローデッキ状態
荷室の高さに余裕が生まれ、より背丈の高い荷物の積載が可能になります。いろんな場面で活躍してくれそうですね。

ハイデッキ状態
ラゲージスペースがフラットになり、車中泊や長尺物の積載に対応できます。家族旅行の、長距離運転のときに、後ろをフラットにして子供が寝ることも可能です。

 

meeher パパ
ライバルのフリードに負けていないね。

 

シエンタ マイナーチェンジ後の安全性能

toyoto safety sense

3つの先進安全機能でドライバーをサポートしてくれるスゴイ装備です。
[G Cuero、G、FUNBASE G、G車いす仕様車に標準装備。X、FUNBASE X、X車いす仕様車にメーカーオプション]

ぶつからないをサポート

低速から高速まで幅広い速度域で作動。2種類のセンサーが車両などの障害物を検知します。

進路上の車両や歩行者(昼間)をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。衝突の可能性があると判断した場合には、警報を発して回避操作を促します。

警報ブザーが作動している時にブレーキを踏むと、強力なブレーキアシストが作動します。

ブレーキを踏めなかった場合でも、自動ブレーキが作動します。例えば停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合や、歩行者(昼間)との速度差が約20km/hの場合に、衝突回避または被害軽減を支援します。

はみださないをサポート

道路上の白線(黄線)をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせします。

夜間のみやすさをサポート

ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。

toyota safety senseの他の機能は?

先行車発進告知機能という機能。前のクルマの発進をしらせてくれる機能。信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせします。

これは誰にでもあることなので、付いてると嬉しい機能ですね。点滅とブザーで知らせてくれます。[G Cuero、G、FUNBASE G、G車いす仕様車に標準装備。X、FUNBASE X、X車いす仕様車にメーカーオプション]

8つのソナーの予防安全

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加しました。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、エンジン/ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかけます。
[G Cueroに標準装備。G、FUNBASE G、X、FUNBASE Xにメーカーオプション]

シエンタ マイナーチェンジ後の燃費

JC08モード燃費

ハイブリッド車・・・28.8km/L
ガソリン車・・・20.2km/L

WLTCモード燃費

ハイブリッド車・・・22.8km/L
市街地モード・・・22.7km/L
郊外モード・・・23.9km/L
高速道路モード・・・22.1km/L

マイナーチェンジ前と比べると1,5~1,6km/lくらい向上しているのが分かりますね。下がることはないけど、少しでもよくなっているのでオッケーでしょう。ミニバンの中では最強クラスです。