新型シエンタの評価、評判はオーナーの口コミを聞いてみよう



新型シエンタのガソリン車、カラー(色)、旧型の違い、値引きまで紹介していきたいと思います。実際の評価はどうでしょうか?人気車種のシエンタだけに気になる所ですね、順番にみていきましょう。

新型シエンタのオーナーの評価・口コミを紹介

シエンタ・ガソリン車の口コミ

走行性能・口コミ

走行性能・街乗りに特化したエンジンだと思いました。1500ccでこの車重を動かしていたので、山道や高速道路ではエンジンはかなり唸りました。80km/hではそうでもなかったですが、100km/hを超えたあたり(制限速度110km/h区間での話です)から車内に入り込む音が大きくなります。100km/h以上でずっと走りたいという方にはオススメしません。

走行性能・1.5NAなので、パワーや加速はそんなに多くを望めませんが、走行安定性、ハンドリングは別物に進化しました。

燃費・口コミ

燃費・一般道遠乗り(半径50km位)で17km/L、仕事、買い物で12km~14km位と良い方だと思います。

燃費・普段は夏15、冬は14L/kmくらい。
最高は19L/km

燃費・夏・・・14~16km/ℓ
冬・・・11~13km/ℓ
高速はたまに乗る程度。
燃費は前車に比べダントツに良い!

評価・口コミ

評価・ザ・ファミリーカーといっても良い車です。現代の2CVやビートルとでも言えば良いのか。子供の送り迎えから、日常の買い物。家族旅行。親の介護まで。見栄や好みさえ除外すれば、これ一台あればほぼ全てのニーズが満たせるのではないでしょうか。ただし運転する楽しみはないので、あくまで便利な移動手段と割り切るべき車でもあります。

評価・4~5人乗車時は余力のある走りと収納力も充分です。ファミリー小型ワゴンとして、ノアやセレナと比べると見劣りしますが、スポーツファミリーカーとしてはシエンタの方が優れており、自分で運転して楽しい車に仕上がっています。

ガソリン車・まとめ

1500ccということで、ハイブリッド車と同じく走らないイメージですね、100 km/lくらいになると車内の入る音が気になるみたいです。

走行性やハンドリングは良いみたいです。
燃費は平均で12~15くらいで、高速走行19くらいまで伸びそうです。
街乗りや子供の送り迎えなど、全てのニーズに応えてくれる車です。ファミリーカーには完璧です。

新型シエンタ・ハイブリッド車の口コミを総合的にみよう

 
 

シエンタ・ボディーカラー(色)・口コミ

シエンタのボディーカラーはMONOTONEから9色ある。一番街中でみるのはホワイトパールクリスタルシャインだ。

そしてFLEX TONEと言う2色のボディーカラーが、5パターンある。CMでお馴染みのエアーイエロー×ブルーメタリックなんかも有名である。みんなはどう評価しているのか口コミをみてみよう。

 

■口コミ■

・ファミリーカーならイエローかグリーンが良いかも

・派手なボディーカラーはすぐに飽きそう

・白や黒なら売る時に高値がつく

女性のファミリーカーとして乗るならイエローかグリーンがかわいくて良いですね。やはり、派手なカラーは飽きそうですね。ホワイトあたりが売る時に高値がつくので、先のことを考えるとホワイトかブラックを選ぶのが賢明かもしれませんね。

ゆうさん
個人的にはFLEX TONEのグリーンマイカメタリック×ブラウンパールがオススメです

新型シエンタのカラーの人気順

シエンタ・口コミ/みんカラより

2015年式 シエンタ G 7人乗り

■みんカラ・口コミ■

走行性能
1500ccのガソリン車ですが、街乗りでは、十分です。

満足している点
以前のヴィッツと車幅は同じ、全長が少し長いくらいで違和感なく運転できます。子供を含めてですが、7人乗っても街乗りでは問題なしです。

不満な点
近場中心のため、装備などはあまりこだわらなかった。
営業さんから、
「電動スライドドアーは、車道側だと子供がいたずらしてあけてしまうかも」
といらないという方もいます。
との言葉に納得したが、買い物で荷物を後ろに積む場合に右側も電動スライドだと便利かなとちょっと後悔。
2列目にチャイルドシートを2つ設置で、さらに大人が真ん中乗るにはかなりきつい。
ま、小さい分仕方ないとは思うけど。

総評
孫が増え、7人乗りが必要になりました。
普段は妻が運転し、近所の買い物中心。
運転もあまり得意でないため、大きなミニバンは拒否。
小さいが7人乗れて、便利に使えます。

シエンタ・ガソリン車の値引きは?

ズバリ!2018年9月の値引きの相場は25万前後までいけば合格ですね。30万も値引きをしてもらったという、ケースもあります。

オプションアイテムからの値引きも可能なので必ずトヨタと交渉しましょう。新古車や展示品を購入できるときがあるので営業マンに聞いてみましょう。

2018年 9月、10月くらいにシエンタがマイナーチェンジした時も、大幅な値引きのチャンスなので、マイナーチェンジする時期を待ってから購入するのもいいかもです。

シエンタ・旧型の口コミ/新型シエンタと比較・口コミ

シエンタ・2003年モデル 旧型口コミ

エクステリア

今時の車と違いキュートで、ほかの車に酷似しているようなこともなく、
きちんとデザインされています。
女性向けにアピールできるデザインでしょうが、男性でもいけます。
中期型以降は少しメッキが入りましたが、使い方がうまいので嫌味がなく上品な印象を与えます。

見かけだけのデザインだと後方視界や斜め後方視界に大きな支障が出やすいのですが、
この車の視界は非常に良好で、安全性の高い優れたエクステリアデザインと言えます。
後期にあった角目は、昔のS14シルビアの後期型のようにチグハグに見えますので当方の好みではありません。

燃費

街乗り8キロ前後で普通です。最高9キロ、最低7キロでした。
スライドドアを持つやや重めのボディを考えるとこれでも多少良いほうではないでしょうか。
私の住環境は23区内で数十メートルおきに信号があり、生活圏内は一時停止だらけです。
エアコンはほぼ常時オンで短距離移動中心なので、エンジンが暖かくなった頃に目的地についてエンジンを止める。
このような使い方なので、このような燃費はしかたないと思います。
前車の1.5Lハッチバックの燃費は約7.8Km/Lだったのでこれでも少しマシに感じます。
おそらく郊外や長距離移動だと、燃費はだいぶ伸びてくることでしょう。

総評

街乗りのタウンカーとしては、とても使いやすいと思います。
スライドドアで乗り降りもし易いので、お年を召した方の乗り降りや
駅まで家族を迎えにいったりするときにはありがたみを感じることでしょう。
コンパクトなボディでありながら、3列目を格納すれば想像上のカーゴスペースが誕生します。
出先でたくさん買い物しても、荷物が入らないで困るということは少ないでしょう。
反面、家族で旅行したりすることが多い方だと、走行性能、快適性において多少の我慢は必要です。

今ならかなり安く売られているので、状態の良い個体を選び、
用途さえあっていれば良い買い物ができるでしょう!

後期型は上記インテリアの質感が改善されていますが、
発売されてから長期間経っているので、年式のわりには内容が陳腐化しており、
その点に納得できる人でないとお勧めできません。

シエンタ旧型/新型と比較

新型シエンタに試乗して、改めて初期型の良いところを探してみました。デザインや動力性能は他の方の比較に任せ、それ以外の点で。

初期型はフロントウインドウの角度が新型に比べかなり立っているので、前席では上半身の空間を広く感じることができます。前ドアが大きく開くのは新旧同じですが、ダッシュボード形状の違いから、高齢者や身障者を介助して助手席に乗せる際、膝を回して乗せるのは初期型のほうがやりやすく感じました。

運転席からのフロントの見切りは新旧さほど変わりません。ただ初期型はサイドウインドウ下端ラインが後ろまで水平に伸び窓が広いため、バックの際の後側方視界が良く、車両感覚もつかみやすいです。駐車場でまっすぐに止まりやすい(これは10年以上乗って慣れているせいかもしれませんが、初心者にもやさしい)。サイドミラーも旧型の方が四角く大きくて見やすいですね。

荷室は、2列目がフルフラットになる初期型のほうが、長尺物や多量の積載に向いています。本気で積載したいときは、2列目の座面を起こして前へ寄せるよりも,フルフラットにしたほうが、実際の積載量を稼げます。シエンタよ、おまえは貨物車か?というくらい。夜逃げ引越しお手の物です。あと、荷室の照明が便利(というより、新型で無くしたのは理解に苦しむ)。

個人的に気に入っているのがテールランプの位置です。新型ではリアウインドの下となりましたが、旧型ではリアウインド横です。より高い位置にランプがあるため視認性が高く、特に大型車が後ろにいる時や、リアハッチを開けてハザードランプを点滅させる際など、後からの視認性は初期型に軍配があがると思います。