シエンタ新型の価格を詳しく見てみよう!



シエンタ新型の新古車やハイブリッド車の価格はどのくらいなのか?マイナーチェンジが近ずくにつれて価格も変わってくると思うので、掘り下げて見てみよう。

シエンタ新型の新古車、ハイブリッド!

シエンタ新型の新古車の価格は!

新古車は未使用車とも呼ばれ、新車登録はしてあるものの、乗り手がいないまま中古車として販売されている車のことなんです。扱いは中古車なので新車より安く買うことができるんです。もちろん誰も使用していないため安心です、価格は新車に比べてどれ位、やすくなるんでしょうか、人気車種やカラーやグレードによって変わります。

ゆうさん
シエンタの場合はこんな感じだよ

 

■実際の未使用車の価格■

シエンタ X Vパッケージ
年式30年 走行距離10km 車検2021/07

値段は約150万円(総額約168万円)

実際の車両価格は約169万円

差額は約20万円です。

シエンタ G ハイブリッド・クロエ 

年式29年 走行距離14km 車検2020/12

値段は228万円

実際の車両価格は約247万円

差額は、ここも約20万円ですね。

 

未使用車の場合は大体20万円前後ぐらいに、なっていますね。この差額はは大きいです、ただ問題点もあるんです。

未使用車とは一時的にディーラーがクルマを買取り、自社の名義で登録を行うんです。こんな形で登録された車を未使用車といい、新車と同様に販売されるのですが、登録から販売まで期間が空く為、

新車のときよりは、汚れている場合がある

初めての車検が、通常の3年より短い

こんなマイナス点もあるわけです。汚れと言っても全然分からない程度で問題はないんですが。初車検が短いのは残念ですが短い分だけ値段は下がるので安心してください。

プラス点もあるんです、

初期法定費がいらない

出荷をまたなくていい

販売価格が新車より安い

こんな感じでプラス面のほうが多いので、未使用車があるかどうかは、一度聞いてみてから購入するか決めても遅くはないと思いますね。購入費用が大幅に下がる可能性があります。

どのような車があるのか?

新古車の中でも試乗車展示車があり、購入できる場合があるんです。

展示車とはディーラーに行くとショールームに飾られている車でディーラーが今一押ししている車のことです。実際に見たり、シートに座ったりして雰囲気を感じてみたりできるわけです。
車両としての登録はされていないため、車検証もなければ自賠責もありません。ただ飾っているため、走行距離もほとんどなく各部品の劣化もない状態なので値下げはそんなには下がらないでしょう。

試乗車は運転をしてもらい、車の乗り心地や安全性能や走行性能を体験してもらうために、ディーラーに用意している車のことです。

一般道を走行するため、ディーラー名義で新車登録してナンバープレートもついています。試乗するために走行距離は増え、展示車よりは状態は良くはありません。この試乗車は新古車として購入できときがあり、大幅な値下げが期待できます。

タイミングがよければ、ディーラーから言ってくるときもありますが、展示車や試乗車を買うことができるかを営業マンに聞くことをお勧めします。

シエンタ新型・ハイブリッド価格/総額・値引きは

 シエンタ新型ハイブリッド車の車両価格は、

X・2,226,763円。
G・2,329,855円
(6人乗り、7人乗り)同じ価格。
特別仕様車のCuero・2,465,855円。

となっています。ハイブリッドG・ハイブリッドで計算した総額を計算すると

    グレード シエンタハイブリッドG
    車両本体価格    2,329,855円
    純正オプション     228,960円
       諸費用     130,517円
     目標値引き    ▲200,000円
     オプション値引き     ▲50,000円
     支払総額    2,439,332円

純正オプションは、フロアマット31,320円、サイドバイザー27,000円、ナビゲーション156,600円、ETC14,040円の合計の228,960円になっています。
ほとんどの人が純正オプションでつけるであろうと思う部品をチョイスしました。後は自分のお好みでオプションアイテムを追加すればいいと思います。

オプションアイテムは交渉しだいで値引きが可能なので必ず交渉してみましょう。実は今シエンタは購入するチャンスなんです

なぜなら、

今年2018年の夏にシエンタはマイナーチェンジするために、値引きのチャンスです。このマイナーチェンジの時には大幅な値下げが期待できます。

さらに、上記でも書いたように、新古車が運よくあれば、さらに値下げができます。ディーラーに確認してもいいかもしれませんね。

後、付属品を社外品で買うと純正オプションよりかは、かなり安く買えるので付属品でも価格を下げることができるんです。シエンタだけでもいっぱい社外品は出ているので自分だけの仕様にもできるのは嬉しいですね、ただ邪魔くさいですけどね。

シエンタオーナーの声を聞いてみよう

 

■満足している点■

・なんてったって静か
小さくて運転し易い
小さい割に窮屈感は全く無し
今時のクルマなんでハイテク感満載
スライドドアは小さい子供を持つ親からすれば必須アイテム

・今までは車内の狭い車ばかりに乗っていたので、シエンタはとても広くて圧迫感を感じさせないドライブができます。

このサイズでよくまとまっていると思います。

アクア特有の停止時のカックン(カクカク)ブレーキが解消されています。非常にスムーズに停止します(今どきのハイブリッドはどの車も
そうなのかな)。

・・静かです!
やはりハイブリッド。静かです。これに尽きます。
ネットでいろいろと見ていると、加速が悪い・坂道うるさいといったコメントがありましたが、私は静かだと思いますし、比較対象車も坂道でそれなりだったので、あまり気になりませんでした。ただ、人それぞれ求める基準が違うので、「うるさい」「加速しない」と言う意見も正しいと思います。

・ハンドリング・安定性がいい
ハンドリングも滑らかだと思いますし、カーブなどの安定性もソリオの重心が高かったせいか、シエンタのほうがとり回しが楽です。

・シートアレンジが豊富
使用者の都合でいろいろとシートアレンジが楽しめます。これは5人乗りソリオでは絶対出来なかったこと。7人乗りのメリットですね。

 

 

■不満な点■

・小物入れが少ない
スズキ車全般に言えることですが、とても細やかな小物入れがあります。シエンタにはそうした部分が、コスト削減なのか何なのか、不足していると思います。特に運転席周りの小物収納や、セカンドシートにシートバックテーブルがオプションにすらない(ソリオは標準装備でした)など、小さい子供がいるファミリーとしては不足していると感じます。

・視認性が悪い?
嫁さまは、ソリオのほうが座席位置が高いため、視線が高く、窓が広がっていたため、視認性はソリオのほうがよいと感じているようです。私は営業車でセダンタイプも乗っているので、あまり気にならなかったのですが…。まぁこれは慣れの部分もあるかと思います。
気になる部分としては、2列目に3人乗ると、真ん中の人の顔が、常にミラーに入り、後車はほとんど見えません。視認性は悪くなります。室内高の高かったソリオではあまり気にならなかった部分です。

・ブレーキが・・・
恐らく回生ブレーキになっている状態のときなのか?と思いますが、効きが悪く、自分の考えているところでまだ前へ行こうとするときがしばしばありました。
ブレーキの踏み方については、もう少し私自身も慣れが必要なようです。

・回転性
ソリオと比較するのが酷ですが…
うちの駐車場は出るときにとてもとても狭い通路を通る必要があります。
※後付で立体駐車場にしたので、致し方なしなのですが。
ソリオは一度で回れていたのですが、シエンタは切り返しが必要です。
まぁ回転半径と全長を考えると仕方のないことかと思いますが…

・欲張ると…
欲を言うと、やっぱりTSSPが欲しかった…

・小物入れ(特に運転席まわり)が少ないです。

シートの座の部分がアクアより短いように感じます。
そのせいか身長が175cmの私には運転していて足腰が疲れます。

2列目シートの真ん中のヘッドレストが後方視界を遮ります(私は常に取り外しています)。
このことを考えると6人乗りでも良かったと。

シフトレバーが邪魔になって、ハザードスイッチが操作しにくい。

家族のリクエストもあって、オプションをあれこれつけると結構お高い車になりました。

・燃料タンクが小さい
ちょっとペースを上げると全く燃費が伸びない
LEDランプと100Vコンセントが同時装着出来ない
MOPでもクルコンが無い
AHBが意外とアホ(でも便利)
ギャップを越えるとパンク修理セットがガタガタ煩い
時計が電波式じゃない(ならイッソ付けなきゃイーのに)