2019年2月発売、新型デリカの走行性能と安全性能



[kanren postid=”2018年11月から予約開始になった新型デリカ。ビックマイナーチェンジをして2019年2月に発売開始!ディーゼルターボのみ見たいですね、ガソリン車は現行モデルの販売のみになっています。走行性能と安全性能が向上したみたいなので順番に紹介します。

*今度のデリカはガンガン走るみたいです!

新型デリカ 走行性能

三菱の営業マンさんが、めちゃめちゃ走りますと絶賛していた新しいデリカの走行性能の仕組みを順番に紹介していきます。

エンジン:2,2Lコモンレール式DI-Dクリーンディーゼルターボ

形式=4N14(コモンレール式DI-D インタークーラーターボチャージャー付)

弁機構・気筒数=DOHC16バルブ・4気筒

内径・行程=86,0×97,6

総排気量=2267L

圧縮比=14,4

最大出力[ネット]=107[145]/3500

最大トルク[ネット]=380[38,7]/2000

燃費供給装置=コモンレール式燃料噴射装置

使用燃料=軽油

タンク容量=64

ビッグトルクが魅力の2 . 2 Lコモンレール式DI-Dクリーンディーゼルターボエンジン。その効率を磨き上げる様々な改良によって最大トルクを高め、新型デリカD:5に相応しい力強さと、上質なエンジンフィールを実現しました。また、排ガスをクリーンに浄化する尿素SCRシステムを新たに採用し、環境性能も向上しています。

尿素SCRシステムは?

尿素SCRシステムは、尿素32.5%の水溶液である無色・無臭の液体「AdBlue®」を使ってディーゼルエンジンが排出する窒素酸化物(NOx)を浄化するシステムです。有害物質である窒素酸化物(NOx)をアンモニア(NH₃)と化学反応させることで、窒素酸化物(NOx)を大気に無害な窒素と水に分解し排出。低燃費と高出力を両立し、クリーンな排出ガスを実現します。

三菱AWC(All Wheel Control)

すべてのタイヤの能力を最大限に発揮させる、三菱独自のAWC(All Wheel Control)思想に基づいた4WDシステムを搭載。新型デリカD:5では、新たにドライバーのハンドル操作に対して、より緻密なレスポンスをもたらす電子制御4WDへと進化し、あらゆるシーンで優れた走行安定性を発揮します。

また、走行条件に応じて切り替えができる3つのモードを継承。駆動力を適切に配分する「4WDオート」、強力なトラクションが得られる「4WDロック」、燃費の良い「2WD」をセレクトして、多様な走りを実現します。

グランドクリアランス

最低地上高185mmに加え、アプローチアングル21,0°(15,0°)、ディパーチャーアングル23,0°(21,0°)、ランプブレークオーバーアングル16,5°を確保。ラフロードや凸凹のある不整路でも高い走破性を実現している。

8速スポーツモードA/T

新型デリカD:5は、新開発の8速A/Tを搭載。低回転で発揮されるエンジンの最大トルクを効率良く生かすことで、よりレスポンスが優れた走りを実現。発進はもちろん、登坂や追い越しまで、力強い加速力を発揮し、気持ちの良い走りを楽しむことができます。

また、新たに設定したMレンジでスポーツモードが選択され、パドルシフトによって指先ですばやくシフトチェンジが行えます。停車後もスポーツモードの設定がキープでき使いやすさも向上しました。

リブボーンフレーム

「リブボーンフレーム」と名付けられた肋骨を思わせる環状骨格構造に加えて、アンダーボディには大型のクロスメンバーを採用。これらによりボディ全体に高い剛性を確保し、衝突安全性はもちろん、高速走行時やラフロードでの操縦安定性を実現します。

フロントサスペンション

ハンドルを切った時のスムーズな応答性と滑らかな動きを追求したフロントサスペンションを採用。コーナリング時に高い追従性能とハンドリング性能を発揮します。

リアサスペンション

リヤサスペンションは、ダンパーサイズを大径化した上で、ダンパーとスプリングの特性を最適化。車体の上下動を最小限に抑えつつも、小さなショックは吸収することで、悪路走破性と乗心地を高いレベルで両立しています。

静粛性の向上

1、前方防音対策

2、ヘッドライニング防音対策

3、側方防音対策

4、フロア防音対策

車体各部に遮音素材と吸音素材を効果的に配置することでエンジン音や風きり音、ロードノイズを低減。走行時、停車時ともに静粛性を向上し、快適性が、いちだんと上質になりました。
また、ブレーキペダルを踏んで停まっている間はアイドリングがストップするオートストップ&ゴー(AS&G)を搭載。低燃費と環境に貢献するだけでなく、停車中はさらに静かな居住性を確保します。

電動パワーステアリング

新たにデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングを採用。低速時の取り回しが軽快になり、狭い道や車庫入れで、運転のしやすさが実感できます。また、中・高速域では、ステアリングの切り始めからしっかりとした手応えがあり、コーナーも安心して運転できます。

 

新型デリカ 安全性能 e-Assist

事故がおきる危険を検知して、知らせてくれる賢い機能。そして、被害えお予防、回避、軽減できるようにサポートしてくれる。安全運転を続けていけるための最新のテクノロジーです。

衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]

レーザーレーダーとカメラ、電波式レーダーを用いて幅広い速度域に対応。前方車両や歩行者と衝突する危険性があると判断した時に自動ブレーキを作動させます。

A.衝突の危険があるとき

 警報

衝突の危険を検知した場合は、表示と警報音でブレーキペダル操作を促します。

B.衝突の危険が高いとき

 警報 + やや強めのブレーキ

衝突の危険性が高いと判断した場合は、やや強めのブレーキを作動させます。

C.衝突の危険が極めて高いとき

警報 + 緊急自動ブレーキ

衝突が避けられないと判断した場合は、緊急自動ブレーキを作動させ、衝突被害を軽減、回避します。

車線逸脱警報システム[LDW]

フロントガラス上方に装着したカメラにより、前方の車線位置を監視。車線を外れそうになると警報でドライバーに注意を促します。

レーダークルーズコントロールシステム[ACC]

電波式レーダーで認識した先行車の加速・減速・停止に自動追従。4段階から任意に設定した車間距離を保ちながら、任意に設定した速度を上限に走行します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバーによるアクセル操作またはスイッチ操作により発進し、追従走行を再開します。

後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]

リヤの電波式レーダーが死角になりやすい斜め後方・隣レーン後方からの接近車両を検知し、ドアミラーインジケーターの点灯で存在を告知。その状態で車両のいる方向にウインカーを出すとブザー音とドアミラーインジケーターの点滅でより強く注意を促します。

オートマチックハイビーム[AHB]

周囲の明るさや対向車を検知し、状況に合わせて、自動的にハイビームとロービームを切り替えることにより、遠方視認性を高めるとともに、切り替え忘れや手動操作の煩わしさを軽減します。

後退時車両検知警報システム[RCTA]

リヤの電波式レーダーにより、死角になりやすい斜め後方の車両を検知。駐車場などで後退して出庫する際に接近車両を検知すると、ドアミラーインジケーター点滅とブザー音、メーター内の警告メッセージ表示で注意を促します。

マルチアラウンドモニター

車両前後左右4つのカメラで、死角になりがちな周囲の安全確認をサポート。さらに、真上から見下ろしている感覚で周囲を確認できる機能も搭載して車庫入れをスムーズにサポートします。

 

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